「EQ計測による可視化」と「打ち手」

リモートワークによる現場の変化

テレワークの進展により、働き方が大きく変化しています。そんななかで、マネージャーやメンバーもとまどいや課題を感じています。
こうした課題に対して、適切に対応していくことと働く人々のマインドへのケアが求められています。
 

テレワークにおけるオフィスワーカーが感じている課題

 

メンバー マネージャー
同僚とのコミュニケーション量が減る 仕事の進み具合が把握できない
自己時間管理が難しい 労働時間の把握ができない 
上長がテレワークに理解がない(反対している) 組織内のコミュニケーションが減っている
業務に集中できないときがある 目標と成果の共有がしにくい
家の中で執務環境を作りにくい 仕事のプロセスや進み具合が見えない
オンライン会議で発言がしにくい 日常の業務態度の評価ができない
今日やることにのみ集中し、中期的なプラン作成ができない メンバーのモチベーションを把握できない
新しい目標設定ができていない 業務に関して適切な指導ができない
自分の仕事の成果に自信が持てない 急な仕事を振れるメンバーがいない
組織への帰属意識がなくなった 管理職としての役割を果たせないのではないか

 

職場で何が起きるのか

リモートワークがニューノーマル化するなかで、ビジネスパーソンの働き方が大きく変化しています。
社員間のコミュニケーション量の減少や同僚との協業機会の減少、自己管理領域の拡大により、社員のモチベーションの低下や、ロールモデルの喪失によるビジョン形成の弱化などが始まっていると思われます。
 


 

「EQ計測による可視化」と「打ち手」が必要

効果的な人事施策の立案のためにも、EQの測定と前年度データとの比較により現場で起きている「行動特性」の変化を可視化することが必要と考えます。
・EQ検査結果を上長との人事面談で活用
・上長、メンバーそれぞれのEQ検査結果を開示
・職場やオンライン上での振る舞い(行動)について、お互いに改善点を確認し合う
・キャリアビジョン形成や目標達成のための行動面についての話し合いを深化させる
 

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