RECRUITING & PRE-ENTRY / DISCOVERY → ORIENTATION
採用・内定フェーズ|ビジネス EQ セルフディスカバリー
選考から内定までを、合否を決める時間ではなく、学生と企業がお互いを深く理解する時間に。入社前後のギャップを減らし、入社後の戦力化を早めます。

採用時からのアプローチが、
早期戦力化の鍵です。
― 採用にコストをかけても、入社後の活躍につながりにくい
― 選考で見えるのは一部で、入社後のミスマッチが起きやすい
― 内定から入社までの期間、フォローが手薄になりがち
選考・内定の段階から自己理解と相互理解を深めることで、ミスマッチを減らし、
納得感のある入社と、入社後のスムーズな立ち上がりにつなげます。
KEY PRINCIPLE
合否判定のための検査では、ありません。
EQの結果は、合否を直接判断するためのものではありません。学生本人がより深く自分を理解し、企業との対話の質を高めるための「参考情報」として扱います。だからこそ、入社しても、しなくても、学生自身の成長につながります。この姿勢そのものが、他社との差別化になり、「人を大切にする会社」という印象を形づくります。
2 PHASES
選考と内定、それぞれに役割があります。
PHASE 1 | Self Discovery / 選考・就活支援
自分を知る
企業が学生にEQテストを提供。学生は個人向けレポートとオンデマンドのEQセミナーで、自分の強み・課題・感情の扱い方・対人傾向を理解します。目的は合否判定ではなく、学生本人の自己理解です。
― 学生の自己分析支援:面接準備・ES作成・インターンの振り返りに活かせる
― 相互理解の対話材料:本人同意のもと、面接やフィードバックの材料として活用
― 就活支援コンテンツ:エントリー学生への提供が、採用広報・エントリー獲得にもつながる
到達点 学生が自分を客観的に理解し、企業との対話の質が高まる。
PHASE 2 | Self Orientation / 内定者フォロー
心構えを整える
EQ結果をもとに自己理解を深めながら、学生から社会人へ意識を切り替える準備を行います。組織で働くこと、関係構築、仕事との向き合い方を、入社前に整理します。
― 意識の転換:個から組織へ。社会人としての心構えを段階的に整える
― 不安の整理:入社前の不安・期待ギャップ・対人関係の戸惑いを事前に整理
― エンゲージメント:内定者との対話を増やし、入社への納得感を高める
到達点 入社前の不安が和らぎ、前向きな気持ちで入社を迎えられる。
WHAT MAKES IT DIFFERENT
一般的な採用テストとは、目的が違います。
| 観点 | 一般的な採用テスト | ビジネスEQセルフディスカバリー |
|---|---|---|
| 目的 | 選考・合否判定 | 相互理解と成長支援 |
| 使い方 | 適性スクリーニング | 対話材料・育成への接続 |
| 学生の価値 | 受けて終わる検査 | 自己分析・キャリアに活かせる |
| 活用範囲 | 選考時のみ | 選考〜内定〜入社後まで一貫 |
| 企業ブランド | 差別化しづらい | 「育成に本気の会社」へ |
VALUE FOR ALL
企業にも、学生にも、大学にも。
企業
選考段階から学生の特性を理解でき、内定者フォロー・配属・育成にも活かせます。採用広報やエントリー獲得にもつながり、他社との差別化になります。
学生
「受けて終わり」ではなく、自分の感情や行動傾向を知り、就活と今後の成長に活かせます。その企業に入社しなくても、自己成長につながります。
大学
学生の自己分析・キャリア形成支援を、客観的なデータで強化できます。就職後のミスマッチや早期離職の予防、就職支援メニューの差別化にもつながります。
入社後は、3年間の育成へとつながります。
採用・内定で得たEQの理解は、入社後の育成にそのまま引き継げます。選考から入社3年目まで、一本の線で若手の成長を支えます。
採用時からのアプローチが早期戦力化の鍵。
成長のためのEQ。
選考から、もう育成は始まっています。御社の採用に合わせてご提案します。
まずは資料請求・個別相談から、お気軽にお問い合わせください。



