EQマネージャーズパック 管理職のためのEQ運用プログラム

マネジメントを「個人の資質」に頼らせない
EQを、1on1と面談で「使える技術」にする

管理職任せのマネジメントに、限界を感じていませんか?

多くの企業で、管理職は「プレイヤーとしての成果」と「人を育て、チームを動かす役割」を同時に求められています。

しかし現場では、次のような課題が起きがちです。

管理職によって、部下育成やマネジメントの質にばらつきがある

1on1を実施しているものの、雑談や進捗確認で終わってしまう

部下の本音や心理状態が見えず、対応が後手に回っている

マネジメントが経験や勘に依存し、再現できない

これらは、管理職の能力不足が原因ではありません。
多くの場合、「感情や関係性を扱うための“共通言語と運用ルール”がないこと」が本質的な要因です。

EQマネージャーズパックとは

EQマネージャーズパックは、
EQ(感情的知性)を 管理職と部下の間で「使える共通言語」として定着させる1年間の伴走型・EQ運用プログラムです。

EQ診断を実施して終わるのではなく、

部下の「今の状態」をどう読み取るのか

どのような関わり方が、成長や安心感につながるのか

1on1・面談の場で、EQをどう使えばよいのか

といった点を、管理職の日常マネジメントに落とし込むことを目的としています。

EQを「知識」や「理解」で止めず、現場で使える「技術」として身につける
それがEQマネージャーズパックです。

1.部下の「状態」がわかるマネジメントへ(見える化)

部下一人ひとりの

  • ストレス状態
  • モチベーションの傾向
  • 対人コミュニケーションの特徴 を客観的な指標として可視化します。

これにより、
「なんとなく元気がなさそう」「最近、反応が鈍い気がする」
といった感覚や印象に頼った判断ではなく、本人の状態を理解したうえで、
根拠をもって声をかけ、関わるマネジメントが可能になります。

2.1on1・面談が「意味のある対話」に変わる(成長支援)

部下を管理することではなく、
成長を支え、引き出すことこそが、マネージャーに求められる役割です。

  • 何を問いかければよいか
  • どの反応に注意すべきか
  • 今は助言すべきか、聴くべきか

といった判断軸が明確になります。
結果として、1on1や面談が「形だけの制度」から
部下の成長と信頼関係を生む対話の場へと変わります。

3.マネジメントの再現性が高まる(体系化)

これまで、管理職一人ひとりの
経験や人間力、センスに依存してきたマネジメントを、
EQという共通フレームワークで整理し、言語化します。

  • 何を見て
  • どう判断し
  • どう関わるのか

視点とプロセスを共有できるようになることで、
マネジメントは個人任せの属人的なものではなく、
組織として育成・継承できる「再現性のある技術」へと変わります。
組織全体のマネジメントレベルを、安定的に引き上げることが可能になります。

プログラム構成 1年間の伴走型EQ運用プログラム

EQマネージャーズパックは、診断・理解・実践・振り返りを単発で終わらせるのではなく、
1年間を通じてマネジメントの実践と改善を支援するプログラムです。

提供内容(1年間)EQ Managers Package|マネージャーズEQパック

EQシステム利用:年3回

管理職・部下のEQ状態を定点的に可視化し、変化を捉えます。
管理職向け EQ理解・活用ガイダンス

マネジメント実践研修:1回(4.5時間)現場での具体的な使い方を整理
EQを活用した面談・1on1 実践支援

マネージャーサポート面談:1回 EQを活用した関わり方を支援

実施内容・回数・進め方は、組織規模や目的に応じて柔軟に組み合わせ・設計します。人数や実施内容は、目的に応じてオプション追加が可能です。

料金 最大6アカウントまで 
1年間:120,000円(税別)/1グループ

EQ診断・研修・実践支援を含む年間プログラム
管理職個人ではなく、グループ単位での導入が可能です
1年間を通じて、EQを「使えるマネジメント技術」として定着させます

社内にEQコーチが在籍している場合、割引が適用されます。
詳細はお問い合わせください。

この価格に含まれる価値

EQマネージャーズパックは、「研修1回分」の価格ではありません。
・診断 → 理解 → 実践 → 振り返り
・マネジメントの「やりっぱなし」を防ぐ設計
・1年間、試行錯誤しながら改善できる安心感
これらを含めた、マネジメントを個人任せにしないための年間支援費用です。

EQマネージャーズパックが担うフェーズ

EQマネージャーズパックは、EQを理解する段階(基礎)から、現場で使う段階(実践)へ進むためのプログラムです。

まず、EQを共通言語として理解し、
そのうえで、1on1や面談の中でEQを活用することで、
マネジメントを「感覚」ではなく「技術」として身につけていきます。

さらに実践を積み重ねることで、EQは一過性の取り組みではなく、
組織の当たり前として定着し、人材育成やマネジメントの基盤へとつながっていきます。

このような企業・組織におすすめです

EQマネージャーズパックは、
人事施策や経営主導の全社企画として一律に展開するものではありません。
課題意識を持つ管理職やチームが主体となり、現場から始められるマネジメント実践プログラムです。

次のような課題感やお考えをお持ちの企業・組織に特におすすめです。

  • 人事施策やトップダウンの全社企画ではなく、管理職や現場が主体的に取り組める施策を探している
  • 現場の課題感を起点に、小さく始めて、確かな手応えを得たい
  • 「まずはやってみたい」という意思のある管理職・チームから、変化を起こしていきたい
  • 管理職が、自分たちのマネジメントや部下との関係性を自ら改善していきたい
  • 管理職の育成に課題を感じており、経験や勘に頼らない育成の仕組みをつくりたい
  • 1on1を導入したものの、運用が定着せず、形骸化している
  • マネジメントの質を、特定の管理職だけでなく、組織全体で底上げしたい
  • 人的資本経営の中核として、「管理職力」を強化していきたい

EQマネージャーズパックは、管理職個人の資質や経験に頼るのではなく、
マネジメントを「組織として育成・定着させる」ための実践プログラムです。
専任の人事部門や大規模な制度設計がなくても、中小〜中堅企業でも無理なく導入・運用できるように設計されています。

まずは限られた人数・範囲から始め、実践と改善を重ねながら、マネジメントの質を高めていく。
そのための「現場起点のEQ運用」を支援します。

貴社の組織規模や現在の課題に応じて、どのステップから始めるのが最適かをご提案します。

  • いきなり全社展開する必要はありません
  • 手を挙げた管理職・チームからの導入も可能です

まずはお気軽にご相談ください。

EQ「実践者」インタビュー記事

EQとは何か

「JapanEQ」とは何か

EQは後天的に育成可能なスキルですが、目に見えない感情の改善は容易ではありません。そこで、日本人の思考・行動特性に最適化したEQツールが有効です。日本人特有の思考様式・文化背景・組織風土に対応した独自開発しています

EQシステムについてはここから

「Japan EQシステム」

日本人の考え方、働き方に合わせて開発した当社オリジナルのEQ開発システムです。多言語にも対応しております。凹凸と変化から現在の行動の状態を把握し、個人・組織の開発テーマが決まります。

EQ組織OS(人的資本とEQの関係 )

EQ組織力強化

組織の停滞はスキルの不足ではなく「OS」の古さが原因かもしれません。組織の共通言語として定着させる「EQ組織OS」を提供します。

EQ導入 まずはここから

「EQ基礎ガイダンス」

EQを正しく理解し、内省と他者との対話を通して、「行動」と「感情」のマネジメントスキルを身に着ける個々人の行動開発プログラム。

EQを活用したコーチングのプロ養成

Japan EQコーチ資格認定

高いレベルのEQを活用したコーチングスキルを身に着けるプログラム。仕上げとして、EQコーチ認定試験と資格授与を行います。

管理職のためのEQ運用プログラム

EQマネージャーズパック

課題意識を持つ管理職が主体となり、現場から始められるマネジメント実践パッケージです。EQを組織として育成・定着させる。

チーム全体で取り組むEQ運用プログラム

EQチームパック

EQを「チームの共通言語」にして、アップデートする。話し合える。決められる。前に進める。現場起点のEQ運用パッケージです。

自身の感情の幅を広げるコンテンツ群

EQカレッジラーニング

自分のペースでEQを体系的に学習できるコンテンツ。感情理解と自己制御力が高まり、リーダーシップや問題解決力の向上にもつながります。

やる気と成果に満ちた職場づくり

「製造現場向けEQ」

いま製造現場に求められているのは、最新の設備や技術だけではありません。不可欠なのは、人の「感情知能=EQ」を理解し、育成することです。

秘書マインドを確立

「秘書EQ」

EQとして捉えることにより、自己のマインドと徹底的に向き合い、強み弱みを見極め、ヒューマンスキルアップを実現することができるのです。

ホスピタリティを見える化する

「ホスピタリティEQ」

顧客と関わるすべての企業に効果をもたらします。ホスピタリティを見える化することで、従業員の成長や顧客満足の向上につながります。

「自社の場合はどう変わる?」そんな疑問を解消しませんか。

組織の数だけ、課題の形は異なります。 ジャパンラーニングのコンサルタントが、貴社の状況に合わせた最適な活用方法をご提案します。

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