「感情」を、社会を動かす力へ。
2026年、EQの実践に光を当てる新しいアワードが始まります。

あなたの取り組みや志を、もっと広く伝えてみませんか?
2026年「JAPAN EQ AWARD」始動

「JAPAN EQ AWARD 2026」は、EQ(感情知性)を単なる理論やスローガンとしてではなく、実際に組織や社会の中で活かし、成果や変化につなげている取り組みを称えるために創設されたアワードです。

近年、AIや自動化の進化によって、業務効率化は急速に進んでいます。
その一方で、組織の現場では「人が動かない」「対話が噛み合わない」「関係性が分断される」といった、“人間同士”だからこそ起こる課題が、これまで以上に重要になっています。

そんな時代の中で改めて注目されているのが、「人は、どのように人として機能するのか」という問いです。
JAPAN EQ AWARDは、その問いに向き合いながら、EQを活用して人や組織に変化を生み出している実践者たちに光を当てるプロジェクトとして立ち上がりました。

組織・個人の取り組みを募集
EQ実践の歩みをお聞かせください

本アワードでは、企業規模や業種、活動年数を問わず、EQを活かした組織づくりや人材支援に取り組む団体・個人を広く募集しています。
対象は、企業・団体・チームだけでなく、EQコーチや推進者、現場でEQを実践している個人も含まれています。

また、審査では単なる成果の大きさだけではなく、「EQにどう向き合ってきたか」という姿勢や実践の積み重ねも重視される点が特徴です。
数値化しづらい“人の成長”や“組織の変化”に対して、真剣に向き合ってきた取り組みが評価されるアワードとなっています。

EQを「感情の話」で終わらせず、組織運営や教育、支援、社会づくりへと実装していく。
JAPAN EQ AWARDは、そんな実践の価値を社会に広げていく、新しい挑戦と言えるでしょう。

あなたの現場で生まれている“人の変化”や“組織の成長”も、きっと誰かの未来につながっています。
EQの可能性を、ぜひJAPAN EQ AWARDで社会へ発信してください。ご応募をお待ちしております。

 JAPAN EQ AWARD 2026年 募集要項 

対象

団体: EQを活かした組織づくりに取り組む企業・団体・チーム
個人: EQを活かした支援を行う個人(推進者、コーチ、現場の活用者など)
※企業規模、業種、活動年数は問いません。

応募条件

・日本国内に拠点を有し、事業活動を行っていること
・法令を遵守し、健全かつ適切な労務管理・組織運営が行われていること
・反社会的勢力との関係を含め、社会通念上、本アワードの趣旨に照らして不適切と判断される事項がないこと
※応募内容に虚偽が認められた場合、または本アワードの目的や趣旨に反する行為が確認された場合には、応募の無効または受賞の取り消しとすることがあります。

表彰部門

 企業・組織部門(組織での活用とチームの成長)
 個人部門(実践と価値の普及)

■審査基準

成果の規模や完成度だけでなく、以下の観点から「EQに向き合ってきた姿勢」を重視します。

  EQに向き合う意志・情熱
  独自性・新規性
  導入実施までの試行錯誤や創意工夫
  個人・組織・社会への影響
  取り組みの具体性・実装度・継続性

本アワードは、学術的視点、実務的視点、社会的視点をバランスよく反映するため、多様なバックグラウンドを持つ審査員によって運営されます。
審査の公平性・透明性を重視し、応募内容および審査プロセスについては、適切な情報開示とガイドラインを設けます。

■2026年度 開催スケジュール(予定)

 応募受付期間2026年5月1日(金)〜6月30日(火)
 審査2026年7月
 審査結果通知2026年8月
 インタビュー及び表彰2026年9月

■お問い合わせ先

ジャパンEQアワード実行委員会 事務局 E-Mail:contact@eqaward.jp

■JAPAN EQ AWARD 実行委員会について

「人の力を、社会の力へ」。
JAPAN EQ AWARD 実行委員会は、EQの実装を通じて社会と組織の可能性を再定義するために設立された共創プロジェクトです。
本アワードは、産学の有識者による審査体制のもと、ジャパンラーニング株式会社の運営支援により実施されます。


EQとは何か

「JapanEQ」とは何か

EQは後天的に育成可能なスキルですが、目に見えない感情の改善は容易ではありません。そこで、日本人の思考・行動特性に最適化したEQツールが有効です。私たちは、日本人特有の思考様式・文化背景・組織風土に対応した独自のEQシステムを開発しています。

EQシステムについてはここから

「Japan EQシステム」

日本人の考え方、働き方に合わせて開発した当社オリジナルのEQ開発システムです。多言語にも対応しております。凹凸と変化から現在の行動の状態を把握し、個人・組織の開発テーマが決まります。

EQ組織OS(人的資本とEQの関係 )

EQ組織力強化

組織の停滞はスキルの不足ではなく「OS」の古さが原因かもしれません。組織の共通言語として定着させる「EQ組織OS」を提供します。

EQ導入 まずはここから

「EQ基礎ガイダンス」

EQを正しく理解し、内省と他者との対話を通して、「行動」と「感情」のマネジメントスキルを身に着ける個々人の行動開発プログラム。

EQを活用したコーチングのプロ養成

Japan EQコーチ資格認定

高いレベルのEQを活用したコーチングスキルを身に着けるプログラム。仕上げとして、EQコーチ認定試験と資格授与を行います。

管理職のためのEQ運用プログラム

EQマネージャーズパック

課題意識を持つ管理職が主体となり、現場から始められるマネジメント実践パッケージです。EQを組織として育成・定着させます。

チーム全体で取り組むEQ運用プログラム

EQチームパック

EQを「チームの共通言語」にして、アップデートする。話し合える。決められる。前に進める。現場起点のEQ運用パッケージです。

自身の感情の幅を広げるコンテンツ群

EQカレッジラーニング

自分のペースでEQを体系的に学習できるコンテンツ。感情理解と自己制御力が高まり、リーダーシップや問題解決力の向上にもつながります。

やる気と成果に満ちた職場づくり

「製造現場向けEQ」

いま製造現場に求められているのは、最新の設備や技術だけではありません。不可欠なのは、人の「感情知能=EQ」を理解し、育成することです。

秘書マインドを確立

「秘書EQ」

EQとして捉えることにより、自己のマインドと徹底的に向き合い、強み弱みを見極め、ヒューマンスキルアップを目指します。

ホスピタリティを見える化する

「ホスピタリティEQ」

顧客と関わるすべての企業に効果をもたらします。ホスピタリティを見える化することで、従業員の成長や顧客満足の向上につながります。

「自社の場合はどう変わる?」そんな疑問を解消しませんか。

組織の数だけ、課題の形は異なります。 ジャパンラーニングのコンサルタントが、貴社の状況に合わせた最適な活用方法をご提案します。

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