外国人社員を“即戦力化”する
実務特化型研修
日本企業特有の業務の進め方やコミュニケーションの違いにより、
現場ではさまざまなギャップが生まれています。
本研修では、実務・コミュニケーション・組織理解を軸に、
外国人社員が早期に成果を出せる状態をつくります。

こんな課題はありませんか?
☑️ 採用はできているが、定着・活躍につながらない
☑️ 日本人側とのコミュニケーションギャップが埋まらない
☑️ 現場任せのOJTで育成が属人化している
☑️ 外国人マネジメントに不安がある
“適応”ではなく、“実務で機能する状態”へ。
ジャパンラーニングは、外国人社員が日本に“合わせる”のではなく、
業務の進め方やコミュニケーションの前提を理解し、
チームの中で成果を出せる状態をつくります。
そのために必要なのが
✅ 日本の仕事の進め方がわかる
✅ 自分で業務を前に進められる
✅ ズレなく伝え、受け取れる
✅ 違いの中で成果を出せる
▶︎ 外国人材に関するさまざまな課題に対応
日本企業で求められる仕事の進め方と判断基準を理解する
外国人社員が日本企業で成果を出すためには、日本型の業務プロセスや意思決定の特徴を理解することが不可欠です。
本研修では、日本文化や組織特性を背景とした仕事の進め方を理解し、現場で適切に判断・行動できる状態をつくります。
・日本型の業務の進め方
・合意形成を重視した意思決定プロセス
・役割と責任の考え方(チーム志向・暗黙の期待)
▶︎ 導入目的に応じて最適化する、3つの育成アプローチ
企業の課題や導入目的に応じて、スピーディに導入できる「モジュール選択型」と、自社に最適化する「フルカスタム型」、現場で頻出する課題に対応した「テーマ特化型」の3つのパターンをご用意しています。
パターンA ー モジュール選択型
モジュール型で設計する、実務に効く外国人材育成
御社の課題・対象者・導入目的に応じて、必要なテーマを組み合わせて設計するモジュール型研修です。
文化理解・コミュニケーション・実務スキルを軸に、現場で機能する内容だけを選択し、最適なプログラムを構築します。
短期導入から本格的な育成設計まで、無駄なく、実行につながる形で提供します。
選べるモジュール一覧
4つの領域から必要なモジュールをピックアップし、組み合わせて研修を構築します。各モジュールの所要時間は約1時間です。
01|ビジネス文化・マインドセット
01-1 集団主義と調和の考え方
01-2 暗黙知と形式知の概念
01-3 日本企業特有の意思決定プロセス
01-4 日本企業におけるコンプライアンスの基本理解
01-5 EQを活用した自己理解と感情マネジメント(EQ研修)
02|コミュニケーション・マナー
02-1 報連相(上司への報告・同僚との連携・他部署への問い合わせ)
02-2 身だしなみ・表情・お辞儀・あいさつ・同僚との距離感
02-3 名刺交換・座席位置・TPOに応じた対応
02-4 日本の職場におけるハラスメントの理解と適切対応
02-5 EQを活用した異文化コミュニケーション力開発(EQ研修)
03|ビジネス実務スキル
03-1 G-PDCAサイクルの理解と実践
03-2 情報収集・分析・効果的な質問技法
03-3 プロジェクト管理基礎(スケジュール・優先順位・リソース)
03-4 ビジネス文書の作成(結論→理由の構成・要点の明確化)
04|デジタル・ドキュメントスキル
04-1 社内ツールの使い分けとセキュリティ配慮
04-2 ビジネスメール作成(構成・CC/BCC・英語メール)
04-3 議事録・日報の作成法
研修概要
| 想定受講者数 | 実施 | 提供言語 |
|---|---|---|
| 2〜20名 | リモート(対面も可) | 英語・日本語 |
研修費用
| 半日(3時間・約3モジュール) | 1日(8時間・約8モジュール) | 2日間(8時間×2日・約16モジュール) |
|---|---|---|
| 250,000円(税抜) | 400,000円(税抜) | 800,000円(税抜) |
※基本構成に基づく標準価格です。対面の場合は別途交通費がかかります。
パターンB ー フルカスタム型
課題から設計する、フルカスタム型プログラム
課題ヒアリングから設計・コンテンツ開発まで、一貫して対応するオーダーメード型のプランです。
業種・組織文化・受講者層に合わせて最適化し、既存モジュールにないテーマにも対応可能。
自社専用の育成設計を行いたい、または既存研修では成果が出にくい企業に適しています。
パターンC ー テーマ特化型
特定課題にフォーカスしたテーマ特化型研修
現場で発生している具体的な課題に対して、必要なテーマに絞って実施する集中型の研修です。
コミュニケーションのズレ、業務の進め方の違い、評価や指示理解のギャップなど、外国人社員と日本企業の間で起こりやすい課題に対し、実務に直結する内容を短時間で集中的に習得します。
限られた時間の中で効果的に課題を解消したい場合や、特定テーマに絞って導入したい企業に適しています。
①日本企業と外国人社員がフィットするための10プロトコル
誤解と摩擦を防ぎ、チームで成果を出すための行動ルールを共有
“理解する研修”にとどまらない、“行動を変える研修”です
日本企業と外国人社員の間で生じる課題の多くは、スキルの不足ではなく、行動や認識のズレから生まれます。
本研修では、そうしたズレを防ぐために、「いつ・どのように行動すればよいか」を具体的なプロトコルとして明文化。
外国人社員・日本人社員それぞれの立場から、実務で起こりやすい誤解や摩擦を整理し、安全に成果につながる行動へと落とし込みます。
文化理解にとどまらず、現場で迷わず使える判断基準を短時間で習得することで、コミュニケーションの質と業務の実行力を同時に高めます。
【外国人社員向け】
日本企業とフィットするための10プロトコル
■ 対象者
・日本企業に勤務する外国籍社員(入社1〜3年目)
・評価が伸び悩んでいる層
・オンボーディング対象者
・日本型マネジメントに戸惑いを感じている社員
■ プロトコル例
1. 独断専行しない(決める前に共有)
2. 途中でも報告する(完成度より可視性)
3. 優先順位・期限は必ず言語化/テキストで合意……他
【日本人社員向け】
外国人社員とフィットするための10プロトコル
■ 対象者
・外国籍社員とともに働く日本人社員
・部下に外国人社員を持つマネージャー
・外国人社員とどううまく接してよいのか分からない社員
■ プロトコル例
1. 沈黙=同意ではない
2. 指示は言語化・テキスト化する
3. 完成度より可視性を評価する……他
研修概要(外国人社員向け、日本人社員向けそれぞれの内容です)
| 時間 | 想定受講者数 | 実施 | 提供言語 | 研修費用 |
|---|---|---|---|---|
| 90分 | 2〜20名 | リモート(対面も可) | 英語・日本語 | 150,000円(税抜) |
※基本構成に基づく標準価格です。対面の場合は別途交通費がかかります。
②目標設定・評価面談で失敗しないためのコミュニケーション
評価面談でズレを生まないためのコミュニケーション研修
評価面談におけるトラブルの多くは、成果そのものではなく、「認識のズレ」や「受け取り方の違い」から生まれます。
本研修では、評価面談という“高リスク場面”において、被評価者・評価者の双方が、何を確認し、どのように行動すればよいかを、具体的なプロトコルとして整理します。
被評価者には「どのように受け取り、合意を形成するか」、評価者には「どのように伝え、認識を揃えるか」をそれぞれ明確化。
面談を「議論の場」ではなく「合意を固める場」として再設計することで、評価のミスマッチや不要な摩擦を防ぎ、次の行動につながる面談へと変えていきます。
【外国人社員向け】
目標設定・評価面談で失敗しないためのコミュニケーション
■ 対象者
・評価面談(被評価者)を控えた外国籍社員
・目標管理制度に適応できていない社員
・上司との認識ギャップを感じている層
■ 評価面談3原則:面談は“議論の場”ではなく“合意を固める場
1.合意は必ず言語化
2.その場で戦わない
3.面談後に必ず確認
【日本人社員・管理職向け】
目標設定・評価面談で失敗しないためのコミュニケーション
■ 対象者
・日本人(外国人)の評価担当管理職
・部下に外国人を持つマネージャー
・部下との認識ギャップを感じている層
■ 評価面談3原則:面談は“議論の場”ではなく“合意を固める場
1.合意は必ず言語化
2.その場で戦わない
3.面談後に必ず確認
研修概要(外国人社員向け、日本人社員向けそれぞれの内容です)
| 時間 | 想定受講者数 | 実施 | 提供言語 | 研修費用 |
|---|---|---|---|---|
| 60分 | 2〜20名 | リモート(対面も可) | 英語・日本語 | 100,000円(税抜) |
※基本構成に基づく標準価格です。対面の場合は別途交通費がかかります。
パターンC「テーマ特化型」研修の①と②を両方お申込みされる場合は、特別価格200,000円(税抜)となります。
どうぞあわせてご検討ください。

日本人向けビジネス英語サポート
外国人社員と、もっとうまく働くために。
外国人社員との協働が増える中で、「英語、なんとかしなければ」と感じている日本人社員は少なくありません。
でも、忙しい業務の合間に英会話教室へ通ったり、独学でアプリを続けたりするのはなかなか難しいもの。気づけば三日坊主、という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
ジャパンラーニングでは、外国人社員の育成支援と並行して、日本人社員向けの実務英語サポートも行っています。職場でのコミュニケーションギャップを、両サイドから解消するアプローチです。
こんなお悩みはありませんか?
TOEIC高得点を持っているが、外国人の同僚とのやりとりになると止まってしまう
メールの返信に時間がかかりすぎて困っている
英語研修を導入したが、なかなか続かない
外国人社員とのミーティングで、日本人側が萎縮してしまっている
対象者や英語レベル、ご状況に合わせて柔軟にご相談いただけます。
まずはお気軽にお問い合わせください。








