チェンジ・メイカー育成プログラム 第8期
越境
×
対話
×
協働
現場の社会課題に、
チームで挑む。
職場を離れ、異なる価値観と向き合う。
現場の声を聞き、解決策を考える。
普段の職場を離れ、
地方自治体や地域企業などが直面する
リアルな社会課題に取り組みます。
現地フィールドワークと
オンラインセッションを通じ、
異業種・異世代の仲間と対話を重ね、
チームとして合意形成し、
解決策の提案までやりきる。
約2か月間の実践型越境学習プログラムです。
2027年1月〜3月 / 大分県別府市
全7回+事前ガイダンス /
現地フィールドワーク2回
過去回のプログラムの活動写真
このプログラムで経験すること
現場でぶつかり、
問いを変える。
社会課題は、資料を読むだけではわかりません。
地域の人々との対話から現場の実情を知り、
異なる経験を持つ仲間と議論を重ねる。
その過程で、当初の考えが変わることもあります。
地域の現場に向き合う
事前の仮説が、
現場で変わることもある。
自治体や地域の事業者と対話し、
現場で起きていることを直接知る。
自分たちの想定とは異なる事情や、
新しい視点に出会うこともあります。
そこで得た一次情報をもとに、
本当に取り組むべき課題を考えます。
異なる意見を、ひとつの提案へ
違う意見を、
ひとつの提案にする。
業種も世代も、仕事での経験も違う。
最初から意見が一致するとは限りません。
現場で得た情報を持ち寄り、
対話を重ね、チームで合意形成する。
そして解決策を形にし、
現場での検証を通じて提案を磨きます。
第8期の現地フィールドワーク
2月5〜6日/3月5〜6日
※掲載写真・リンク先の記事は過去回のものです。 第8期は2027年1月〜3月に開催予定です。
チェンジ・メイカーの学び方
大きな妄想 × 小さな実験
社会課題に、最初から正解があるわけではありません。
一人ひとりの想いを持ち寄り、チームで構想する。
そして、現場の人に問いかけ、試してみる。
第8期では、この2つの取り組みを行き来しながら
解決策を磨いていきます。
Inside-Out / 意味のイノベーション
大きな妄想。
「私はどうしたいのか」から始める。
地域で見聞きしたことを、
自分自身の想いと重ね合わせる。
異なる背景を持つ仲間と意見をぶつけ合い、
衝突や葛藤も経験しながら、
チームとして目指す未来を考えます。
Outside-In / デザイン思考
小さな実験。
考えたことを、現場で確かめる。
チームでまとめたアイデアを
プロトタイプとして形にする。
地域の人々に提案し、
その反応や意見を確かめながら、
実現可能な解決策へと修正していきます。
異なる立場で、
ひとつのチームを組む。
第8期は社会人4名と別府大学の学生1名による
5名の混成チームを基本とします。
各チームにはファシリテーターが伴走し、
対話と試行錯誤を支えます。
第8期のフィールド/大分県別府市
現場の声から、
課題を見つめ直す。
別府の現場で、
本当に必要なことを考える。
温泉や観光、国際交流など、
多様な特徴を持つ別府市。
第8期では、地域の人々と対話し、
現場の状況や課題を知ることから始めます。
外から見ただけではわからない事情にも向き合い、
チームで取り組むべき問いを探ります。
観光の滞在価値
「温泉に入って泊まる街」から、
「心身を整え、滞在する街」へ。
別府ならではの滞在価値を考えます。
多文化共生
留学生・外国人・住民・企業が
共に暮らし、学び、働く街づくり。
立場の違う人々が関わる地域のあり方を考えます。
地域経済の循環
地域に「お金・人・挑戦」が
循環する仕組みづくり。
新しい取り組みが地域の次の挑戦につながる
可能性を考えます。
※上記は第8期パンフレットに示された地域の課題領域です。 具体的な検討内容は現地での調査や対話を通じて深めます。
第8期 実施日程 / 2027年
現場で問いを立て、
提案までやりきる。
事前ガイダンス、本編全7回、
修了後のアルムナイ活動。
オンラインでの講義・チーム活動と、
別府での2回のフィールドワークを
組み合わせて進めます。
1月 / 開講・準備
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1/13〜15 18:30〜19:30
いずれか1回プログラムの準備
プログラムと別府市の概要を確認。 テーマ説明、グループ選択、 事前課題の案内を行います。
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金曜日
18:30〜21:30開講式・チームビルディング
チームメンバーとの顔合わせ。 プログラムの進め方とゴールを共有し、 最初の現地活動に向けて準備します。
2月 / 調査・構想
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2/5–6
2日間・別府市第2回 / 現地フィールドワーク①
現地リサーチ・ビジョンデザイン
現地を歩き、 地域の事業者・行政・大学の関係者と対話。 そこで得た情報と一人ひとりの想いを チームのビジョンへと広げます。
2月5日(金)
11:00 別府駅集合
現地視察、関係者との対話、 ビジョンデザイン・ワークショップ。
夜は懇親会を予定。2月6日(土)
チーム活動・まとめ。
15:00 別府駅解散 -
水曜日
18:30〜21:00ミニ講義・チーム活動
現地リサーチの結果を共有。 課題の立て方やアイデアの 広げ方・絞り方を学びます。
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木曜日
18:30〜21:00チーム活動・全体シェア
課題設定と提案の方向性を議論。 他チームとも進捗を共有し、 異なる視点から意見を交換します。
-
木曜日
18:30〜21:00プレ発表・プロトタイプ
各チームが提案のプロトタイプを発表。 アドバイザーや他チームからの 問いを受け、 次の現地活動で検証する内容を整理します。
3月 / 検証・提案
-
3/5–6
2日間・別府市第6回 / 現地フィールドワーク②
プロトタイプ検証
チームで考えた提案を、 地域の人々に示して反応を確かめます。 得られたフィードバックをもとに修正し、 最終成果報告へとつなげます。
3月5日(金)
11:00 別府駅集合
プロトタイプ検証、 地域関係者との対話。3月6日(土)
提案の修正・ブラッシュアップ、 成果報告の準備。
15:00 別府駅解散 -
金曜日
13:00〜15:00提案・成果報告会
各チームによる最終プレゼンテーション。 地域関係者やアドバイザーとの 対話・講評を通じて、 今後のアクションにつなげます。
4月 / 修了後
-
木曜日
18:30〜21:00事後アクション報告会
修了後に自社や現場で起こした変化を共有。 EQ測定のふりかえりと、 地域とのつながりを確認します。
プログラム期間中は、 各チームにファシリテーターが伴走し、 セッション間の活動や議論も支援します。
※日程・内容は変更となる場合があります。参加をご検討の方へ
第8期 募集要項
企業からの社員派遣、個人での参加について、 募集条件をご案内します。
受講料 / 社会人1名
180,000円(税別)
税込 198,000円
※現地フィールドワークに参加するための 交通費・宿泊費は含まれていません。
- 募集期間
- 2026年10月5日〜12月末 定員に達し次第、締め切ります。
- 募集人数
- 最大30名 最少実施人数20名
- 参加対象
-
大分県内外の企業の社会人
別府大学の学生 - チーム編成
- 5名×4〜6チーム 社会人4名+別府大学学生1名を基本に編成。
このような方の参加を想定しています
- キャリアの転換期にある方
- 次世代経営人材として期待される方
- 視野を広げ、視座を高めたい方
- 新規事業を推進する方
1社から複数名のお申し込みも可能です。 プログラムの詳しい内容や参加方法についても ご相談いただけます。
参加・社員派遣について相談する第8期のお申し込み・お問い合わせ
参加について、
直接ご相談ください。
チェンジ・メイカー育成プログラム第8期への
参加をご検討の方は、
事務局までご連絡ください。
企業からの社員派遣や複数名での参加、
プログラムの詳しい内容についても
ご相談を承ります。
募集期間:2026年10月5日〜12月末
※定員に達し次第、締め切ります。
お申し込み・お問い合わせ
フォームまたはお電話でお問い合わせください。
プログラムの詳細はパンフレットでも
ご確認いただけます。
TEL: 03-6259-1781
MAIL: jeq@japan-learning.co.jp
チェンジ・メイカー育成プログラム事務局
ジャパンラーニング株式会社
EQ「実践者」インタビュー記事
EQとは何か
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