チーム全体で取り組むEQ運用プログラム
EQを「チームの共通言語」に
話し合える。決められる。前に進める。

チームは「集まっている」だけで、機能していますか?
メンバーは揃い、仕事は回っている。 大きなトラブルも、表面上はない。 それなのに、どこか重い空気が漂っている。
会議は「予定調和」で終わり、本音はでない
決まったはずのことが、いつの間にか立ち消えになる
「何か違う」と感じても、波風を立てるのが怖くて口を閉ざす
意見が出ず、いわれたことしかやらない
もし心当たりがあるなら、それはスキルの欠如ではなく、チームの「感情の土台」が揺らいでいるサインかもしれません。
「意見が出ない」のは、やる気がないからではありません。 「考えの違い」をぶつけても、壊れないという安心感が足りないだけなのです。
個々の能力を最大化させるのは、正論ではなく「状態」です。 EQチームパックは、見えない壁を取り払い、チームの推進力を再び呼び起こします。
EQチームパックとは
それは、EQ(感情知性)を個人の持ち物から、チームの「共通言語」へとアップデートするプログラムです。
単なる検査・診断や、一時的な気づきで終わる研修プログラムではありません。 メンバー同士が、
「今、このチームはどういう状態か」を客観的に共有し

「考えや感じ方の違い」をノイズではなくリソースとして扱い
「納得感のある決断」から、迷いなく行動できる
そんな、自律して動き続けるチームへの「変革」を目的としています。
EQを「心の持ちよう」ではなく、チームを動かすための「共通のOS」として実装します。
互いの感情や状態を「見える化」し、共通言語にすることで、
「言いたいことが言えない」壁を取り払い、 「決めたことが動かない」停滞を解消します。
プログラム構成・料金 1年間の「伴走型」で、チームのOSを書き換える
EQチームパックは、単発の研修ではありません。1年間のプロセスを通じて、EQをチームの文化として根付かせる伴走型プログラムです。
提供内容(1年間)EQ Team Package|基本パッケージ内容
部署、プロジェクト単位、部署横断チームなど、組織の形に合わせて設計可能です。人数や実施回数の追加オプションもご用意しています。
料金 最大12アカウントまで
1年間:240,000円(税別)/1チーム
1年間、チームの「状態」を見守り続ける伴走費用が含まれます。1ヶ月あたり2万円という、チームビルディングのサブスクリプション感覚で導入いただけます。
チーム内に認定JapanEQコーチがいらっしゃる場合は、割引を適用いたします。詳しくはお問い合わせください。
1年間のステップイメージ
診断 & 可視化(Start)
まずは現在のチーム状態を数値化。自分たちの「現在地」を把握します。
実践研修(Input & Dialogue)
EQを共通言語化し、お互いの「違い」を扱うための土台を作ります。
定点観測 & 振り返り(Keep Going)
年3回の診断を通じ、会議の質や行動の変化を追いながら、自走できるまで伴走します。
このようなチームに、現場から「変革」を。
「EQチームパック」は、経営層だけの理想論ではなく、今日から現場の空気を変えたいリーダーのための実践プログラムです。
特に、以下のような課題を感じているチームにこそ、その真価を発揮します。
- 「優秀な個の集まり」を、圧倒的な「推進力」に変えたい
- 「個の力」を「組織の推進力」へ、現場レベルでギアを入れたいチームに。
- 「当たり障りのない会話」を卒業し、建設的な議論ができる土台を作りたいチームに。
- 「心理的安全性」を、単なる仲良しではなく「成果」につなげたい。
- 「居心地の良さ」のその先にある、高い目標を突破する強さが欲しいチームに。
- 「言われたからやる」ではなく、対話を通じて主体的に動き出す文化を育てたいチームに。
まずは限られた人数・範囲から始め、実践と改善を重ねながら、チームの質を高めていく。
そのための「現場起点のEQ運用」を支援します。
貴社の組織規模や現在の課題に応じて、どのステップから始めるのが最適かをご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。
EQ「実践者」インタビュー記事
EQとは何か
「JapanEQ」とは何か
EQは後天的に育成可能なスキルですが、目に見えない感情の改善は容易ではありません。そこで、日本人の思考・行動特性に最適化したEQツールが有効です。日本人特有の思考様式・文化背景・組織風土に対応した独自開発しています
EQシステムについてはここから
「Japan EQシステム」
日本人の考え方、働き方に合わせて開発した当社オリジナルのEQ開発システムです。多言語にも対応しております。凹凸と変化から現在の行動の状態を把握し、個人・組織の開発テーマが決まります。
EQ組織OS(人的資本とEQの関係 )
EQ組織力強化
組織の停滞はスキルの不足ではなく「OS」の古さが原因かもしれません。組織の共通言語として定着させる「EQ組織OS」を提供します。
EQ導入 まずはここから
「EQ基礎ガイダンス」
EQを正しく理解し、内省と他者との対話を通して、「行動」と「感情」のマネジメントスキルを身に着ける個々人の行動開発プログラム。
EQを活用したコーチングのプロ養成
Japan EQコーチ資格認定
高いレベルのEQを活用したコーチングスキルを身に着けるプログラム。仕上げとして、EQコーチ認定試験と資格授与を行います。
管理職のためのEQ運用プログラム
EQマネージャーズパック
課題意識を持つ管理職が主体となり、現場から始められるマネジメント実践パッケージです。EQを組織として育成・定着させる。
チーム全体で取り組むEQ運用プログラム
EQチームパック
EQを「チームの共通言語」にして、アップデートする。話し合える。決められる。前に進める。現場起点のEQ運用パッケージです。
自身の感情の幅を広げるコンテンツ群
EQカレッジラーニング
自分のペースでEQを体系的に学習できるコンテンツ。感情理解と自己制御力が高まり、リーダーシップや問題解決力の向上にもつながります。
やる気と成果に満ちた職場づくり
「製造現場向けEQ」
いま製造現場に求められているのは、最新の設備や技術だけではありません。不可欠なのは、人の「感情知能=EQ」を理解し、育成することです。
秘書マインドを確立
「秘書EQ」
EQとして捉えることにより、自己のマインドと徹底的に向き合い、強み弱みを見極め、ヒューマンスキルアップを実現することができるのです。
ホスピタリティを見える化する
「ホスピタリティEQ」
顧客と関わるすべての企業に効果をもたらします。ホスピタリティを見える化することで、従業員の成長や顧客満足の向上につながります。




















