チーム全体で取り組むEQ運用プログラム

EQを「チームの共通言語」に
話し合える。決められる。前に進める。

チームは「集まっている」だけで、機能していますか?

メンバーは揃い、仕事は回っている。 大きなトラブルも、表面上はない。 それなのに、どこか重い空気が漂っている。

会議は「予定調和」で終わり、本音はでない

決まったはずのことが、いつの間にか立ち消えになる

「何か違う」と感じても、波風を立てるのが怖くて口を閉ざす

意見が出ず、いわれたことしかやらない

もし心当たりがあるなら、それはスキルの欠如ではなく、チームの「感情の土台」が揺らいでいるサインかもしれません。
「意見が出ない」のは、やる気がないからではありません。 「考えの違い」をぶつけても、壊れないという安心感が足りないだけなのです。
個々の能力を最大化させるのは、正論ではなく「状態」です。 EQチームパックは、見えない壁を取り払い、チームの推進力を再び呼び起こします。

なぜ今、EQなのでしょうか?

AI・DX時代だからこそ、問われるのは「人間関係の質」

業務の効率化や自動化が進む中で、人間にしかできない役割は「創造的な対話」と「意思決定」にシフトしています。しかし、その根土台となる「人の感情」が放置されたままでは、どんなに優れたITツールを導入しても成果は出ません。今、チームに求められているのは、高度なスキル以上に、感情を適切に扱い、信頼を築く力「EQ」というインフラです。

「誰かのせい」にしない、優しい強さを持ったチームへ

私たちは、これまで多くの組織を見てきました。そこで確信したのは、「個人の能力不足」とされる問題のほとんどは、実は「チームの状態」に起因しているということです。 誰かを責めるのではなく、仕組み(共通言語)としてEQを取り入れる。それだけで、チームは驚くほど軽やかに動き出します。私たちは1年間、あなたのチームの可能性を誰よりも信じ、伴走し続けます。

EQチームパックとは

それは、EQ(感情知性)を個人の持ち物から、チームの「共通言語」へとアップデートするプログラムです。

単なる検査・診断や、一時的な気づきで終わる研修プログラムではありません。 メンバー同士が、

「今、このチームはどういう状態か」を客観的に共有し

「考えや感じ方の違い」をノイズではなくリソースとして扱い

「納得感のある決断」から、迷いなく行動できる

そんな、自律して動き続けるチームへの「変革」を目的としています。
EQを「心の持ちよう」ではなく、チームを動かすための「共通のOS」として実装します。

互いの感情や状態を「見える化」し、共通言語にすることで、
「言いたいことが言えない」壁を取り払い、 「決めたことが動かない」停滞を解消します。

1.「なんとなくの違和感」が、チームの「共通言語」に変わる

「最近、チームが噛み合っていない気がする」 そんな言語化できない停滞感を、EQ診断で鮮やかに可視化します。

  • メンバー間の「関係性のクセ」
  • チームに蓄積している「ストレスの正体」
  • 意思決定を阻害している「感情のボトルネック」

これらを数値とデータで示すことで、「なんとなくやりづらい」という主観が、全員で向き合える「共通の課題」に変わります。状態が正しく分かって初めて、チームは建設的な「次の一歩」を話し合えるようになります。

2.「気を遣い合う関係」から、「本音でぶつかれる関係」へ

私たちが目指すのは、単に「居心地の良い仲良しチーム」ではありません。 EQという共通言語を持つことで、感情的にならずに「健全な衝突(コンフリクト)」を扱えるようになります。

  • 違う意見を「否定」ではなく「視点の違い」として歓迎できる
  • 違和感や懸念を、手遅れになる前の「早い段階」で共有できる
  • 感情の裏側にある「本当の願い」を汲み取り、質の高い合意形成ができる

心理的安全性を「守り」ではなく、最高の意思決定をするための「攻め」の武器に変えていきます。

3.「指示待ち」が消え、チームが「自走」し始める

信頼の土台が整うと、チームのエネルギーは「社内政治」や「自己防衛」ではなく、すべて「成果」へと注がれるようになります。

  • 誰かの指示を待つのではなく、自ら課題を見つけ動く
  • トラブルが起きても犯人探しをせず、対話を通じて解決へ向かう
  • 困難な状況こそ、チーム全員で知恵を絞り突破する

EQチームパックは、
心理的安全性をゴールにするのではなく、
成果につながる行動が自然に生まれるチーム状態をつくることを目的としています。

プログラム構成・料金 1年間の「伴走型」で、チームのOSを書き換える

EQチームパックは、単発の研修ではありません。1年間のプロセスを通じて、EQをチームの文化として根付かせる伴走型プログラムです。

提供内容(1年間)EQ Team Package|基本パッケージ内容

チームEQシステム(診断):年3回

定期的な測定で、チームの「健康状態」の推移を定点観測します。
チーム実践研修(3時間):1回

診断結果を読み解き、EQを共通言語化するためのキックオフ・ワークショップです。
グループ面談:1回

チームの課題に合わせ、EQコーチが対話の質を深めるサポートを行います。

部署、プロジェクト単位、部署横断チームなど、組織の形に合わせて設計可能です。人数や実施回数の追加オプションもご用意しています。

料金 最大12アカウントまで 
1年間:240,000円(税別)/1チーム

1年間、チームの「状態」を見守り続ける伴走費用が含まれます。1ヶ月あたり2万円という、チームビルディングのサブスクリプション感覚で導入いただけます。

チーム内に認定JapanEQコーチがいらっしゃる場合は、割引を適用いたします。詳しくはお問い合わせください。

1年間のステップイメージ

診断 & 可視化(Start)
まずは現在のチーム状態を数値化。自分たちの「現在地」を把握します。

実践研修(Input & Dialogue)
EQを共通言語化し、お互いの「違い」を扱うための土台を作ります。

定点観測 & 振り返り(Keep Going)
年3回の診断を通じ、会議の質や行動の変化を追いながら、自走できるまで伴走します。

このようなチームに、現場から「変革」を。

「EQチームパック」は、経営層だけの理想論ではなく、今日から現場の空気を変えたいリーダーのための実践プログラムです。
特に、以下のような課題を感じているチームにこそ、その真価を発揮します。

  • 「優秀な個の集まり」を、圧倒的な「推進力」に変えたい
  • 「個の力」を「組織の推進力」へ、現場レベルでギアを入れたいチームに。
  • 「当たり障りのない会話」を卒業し、建設的な議論ができる土台を作りたいチームに。
  • 「心理的安全性」を、単なる仲良しではなく「成果」につなげたい。
  • 「居心地の良さ」のその先にある、高い目標を突破する強さが欲しいチームに。
  • 「言われたからやる」ではなく、対話を通じて主体的に動き出す文化を育てたいチームに。

まずは限られた人数・範囲から始め、実践と改善を重ねながら、チームの質を高めていく。
そのための「現場起点のEQ運用」を支援します。

貴社の組織規模や現在の課題に応じて、どのステップから始めるのが最適かをご提案します。

まずはお気軽にご相談ください。

EQ「実践者」インタビュー記事

EQとは何か

「JapanEQ」とは何か

EQは後天的に育成可能なスキルですが、目に見えない感情の改善は容易ではありません。そこで、日本人の思考・行動特性に最適化したEQツールが有効です。日本人特有の思考様式・文化背景・組織風土に対応した独自開発しています

EQシステムについてはここから

「Japan EQシステム」

日本人の考え方、働き方に合わせて開発した当社オリジナルのEQ開発システムです。多言語にも対応しております。凹凸と変化から現在の行動の状態を把握し、個人・組織の開発テーマが決まります。

EQ組織OS(人的資本とEQの関係 )

EQ組織力強化

組織の停滞はスキルの不足ではなく「OS」の古さが原因かもしれません。組織の共通言語として定着させる「EQ組織OS」を提供します。

EQ導入 まずはここから

「EQ基礎ガイダンス」

EQを正しく理解し、内省と他者との対話を通して、「行動」と「感情」のマネジメントスキルを身に着ける個々人の行動開発プログラム。

EQを活用したコーチングのプロ養成

Japan EQコーチ資格認定

高いレベルのEQを活用したコーチングスキルを身に着けるプログラム。仕上げとして、EQコーチ認定試験と資格授与を行います。

管理職のためのEQ運用プログラム

EQマネージャーズパック

課題意識を持つ管理職が主体となり、現場から始められるマネジメント実践パッケージです。EQを組織として育成・定着させる。

チーム全体で取り組むEQ運用プログラム

EQチームパック

EQを「チームの共通言語」にして、アップデートする。話し合える。決められる。前に進める。現場起点のEQ運用パッケージです。

自身の感情の幅を広げるコンテンツ群

EQカレッジラーニング

自分のペースでEQを体系的に学習できるコンテンツ。感情理解と自己制御力が高まり、リーダーシップや問題解決力の向上にもつながります。

やる気と成果に満ちた職場づくり

「製造現場向けEQ」

いま製造現場に求められているのは、最新の設備や技術だけではありません。不可欠なのは、人の「感情知能=EQ」を理解し、育成することです。

秘書マインドを確立

「秘書EQ」

EQとして捉えることにより、自己のマインドと徹底的に向き合い、強み弱みを見極め、ヒューマンスキルアップを実現することができるのです。

ホスピタリティを見える化する

「ホスピタリティEQ」

顧客と関わるすべての企業に効果をもたらします。ホスピタリティを見える化することで、従業員の成長や顧客満足の向上につながります。

「自社の場合はどう変わる?」そんな疑問を解消しませんか。

組織の数だけ、課題の形は異なります。 ジャパンラーニングのコンサルタントが、貴社の状況に合わせた最適な活用方法をご提案します。

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