人的資本を最大化する法人向けEQ運用ソリューション
「測る」から「運用する」EQへ
組織実行力を呼び覚ますEQ組織OS

ジャパンラーニングは「EQ心の知能指数」をビジネスの世界にいち早く導入したコンテンツメーカーです。
過去30年間で50万人のビジネスパーソンが弊社が独自に開発した「ジャパンEQ」を開発・提供しています。高い評価を頂いています。
本サービスは、EQ(感情的知性)を単なる診断や研修で終わらせず、組織の共通言語・運用ルールとして定着させる、法人向けの組織力強化ソリューションです。戦略や制度を描く企業は多くあります。しかし、それを現場で実行できる組織は、決して多くありません。
その違いを生んでいるのが、人の「感情」と「関係性」を、組織としてどう扱っているかという点です。

「戦略」も「制度」も、
最後に組織を動かすのは
人の“感情”です
どれほど優れた事業戦略や人事制度を導入しても、それを実行する現場に 「納得感がない」「信頼関係が弱い」「心理的に安心して話せない」といった状態があれば、 組織の実行力は発揮されません。
多くの企業で人的課題が解決しない本当の理由は、目に見えず、扱いづらい 「社員の感情」を、組織として可視化・言語化・運用する仕組みが存在しないことにあります。
ジャパンラーニングは、このブラックボックス化された「感情」を、 組織を動かす共通ルール=「組織OS(オペレーティングシステム)」へと進化させます。
EQを「組織OS」として実装する3つの柱
1.「関係性の質」を科学し、信頼の土台を設計する
感覚や相性に頼りがちだったメンバー間のコミュニケーションを、EQ(感情知性)によって可視化します。お互いの「感情のクセ」を理解し合うことで、心理的安全性を高め、根拠に基づいた強固な信頼関係を構築します。

2.感情を知性として扱い、納得感の高い意思決定を導く
感情に振り回されるのではなく、かといって感情を排除もしない。EQを意思決定のプロセスに組み込むことで、ロジックだけでは生み出せない「現場が心から納得し、自走したくなる」パワフルな合意形成を実現します。

3.マネジメントを「個人の資質」から「組織の共有資産」へ
これまで特定の管理職の「人間力」や「経験則」に委ねられていたマネジメントを、EQという共通言語で型化(標準化)します。優れたリーダーの振る舞いを誰もが実践できる「仕組み」に落とし込み、マネジメントの属人化を解消します。


EQの運用は、従来の感覚的な「教育」の領域を超え、データに基づいた科学的な「人的資本経営」を強力に推進します。
ハイパフォーマーの特性可視化による採用・育成の精度向上、離職・休職リスクの早期把握、さらには行動変容のプロセスを時系列で追うことによる投資対効果(ROI)の数値化を通じて、目に見えにくい「感情」の動きを経営成果に直結する確かな数字へと進化させます。
目的に合わせた2つの実践パッケージ
課題の起点が「管理職」にあるか、「チーム全体」にあるかによって、最適なパッケージをご選択いただけます。
知識や技術はAIやテクノロジーに代替されていく時代
これからは「行動できる能力」を育てたい
AIや最新技術が急速に発展する中で、単なる知識やスキルの習得だけでは他者との差別化は難しくなっています。これから求められるのは、自らの感情を理解し、人と協働しながら課題を解決へと動かす「EQ能力=行動する力」です。一人ひとりのEQを発揮ことで、状況に応じて柔軟に判断し、チームを巻き込み、成果に直結するアクションへつなげることができます。
未来を切り開く原動力は「知識の多さ」ではなく、「感情を力に変えて行動できる人材」であるということです。EQを学び、磨き続けることが、個人の成長と組織の成果を両立させる鍵となります。

EQ(Emotional Quotient)とは?
Emotional Quotientの略で、「心の知能指数」や「感情的知性」と訳されます。
「自分と相手の感情を把握し、その場の状況に応じて適切に感情をコントロールして思考や行動を導く能力」とされています。
先天的な要素が強いIQ(知能指数)と異なり、EQは日頃の行動や習慣を変えることで向上が見込めます。
自分の感情を抑える、感情を高める、相手の感情を読みとる、思いやる、支援するという感情をマネジメントする力が、個人を成長させていきます。
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