分かっているのに動かない
ーーその理由は感情にありました。

行動が変わらない理由は、能力不足ではありません。
知識やスキルが足りないからでも、意欲がないからでもない。
多くの場合、感情が行動のアクセルにもブレーキにもなっているのです。

感情は、行動の起点であり、同時に最大の阻害要因。
ここを扱えない限り、どれだけ正しいことを伝えても、
人も組織も、思うようには動きません。

Japan EQ コーチ資格取得コースは、
この「分かっているのに動かない」壁を越えるための学びです。
EQ検査の数値をもとに感情を読み解き、
関わり方を設計し、行動変容につなげる――
最短3ヶ月で、EQを実際の業務で活用できる実践レベルまで引き上げます。

感情を扱える人が、次の変化をつくる。
その役割を担うチャンスは、今、ここから始まります。

2026年2月開講 第16期 まもなく満席

第1回開催日:2026年2月12日(木)9:00〜13:00

Japan EQ コーチ資格取得コース」の特徴

01

日本人のために設計された
実践的EQプログラム

日本人の思考や文化に合わせて最適化された、唯一のEQ開発システムです。

02

50万人以上から収集した
EQデータに基づく信頼性

日本人50万人のEQデータから行動パターンを分析・モデル化しています。

03

30年にわたる
研修・教育の実績

企業・自治体・教育機関など幅広い現場で、年間約100団体、30,000名を超えるユーザーに活用されています。

「Japan EQ コーチ資格取得コース」で得られること

☑️ 感情の動きを構造的に理解し、言語化できる

☑️ 相手の感情に流されず、関係性を保ったまま対話できる

☑️ EQ検査結果をもとに、納得感のあるフィードバックができる

☑️ EQを自分の言葉で説明・活用できる

☑️ 現場(仕事・支援・教育)での活用方法が得られる

受講者が語るJapan EQ コーチ資格取得コース」受けてよかった理由

企業研修・人材育成担当(40代)

これまで「伝えているのに伝わらない」ことが多くありました。
EQを学んでからは、相手の感情の背景を捉えられるようになり、
対話の質がまったく変わりました。
現場で“使える”スキルとして身についた感覚があります。

キャリア支援・対人支援職(50代)

クライアントとの関係性が、以前よりも深く、安定しました。
感情に振り回されるのではなく、
感情を“扱える言葉”を持てたことが大きいです。
資格としても信頼につながり、活動の幅が広がりました。

教育・組織運営に関わる立場(30代)

自分自身の感情理解が進んだことで、
周囲への関わり方が変わりました。
「人を変える」のではなく
「人が変わる土台をつくる」視点が身についたと思います。

EQ(Emotional Quotient)とは?

Emotional Quotientの略で、「心の知能指数」や「感情的知性」と訳されます。
「自分と相手の感情を把握し、その場の状況に応じて適切に感情をコントロールして思考や行動を導く能力」とされています。
先天的な要素が強いIQ(知能指数)と異なり、EQは日頃の行動や習慣を変えることで向上が見込めます。
自分の感情を抑える、感情を高める、相手の感情を読みとる、思いやる、支援するという感情をマネジメントする力が、個人を成長させていきます。

各期限定6名の集中育成プログラム
少人数・対話・実践を最重視。
セミナー形式ではなく、厳選された講義と濃密な対話・実践を通じて、
EQコーチとしての核となる力を養成します。

2026年2月開講 第16期 まもなく満席

第1回開催日:2026年2月12日(木)9:00〜13:00

よくある質問


Q
EQの専門知識がなくても受講できますか?
A

EQの基礎から丁寧に扱いますので初学者の方も安心してご参加いただけますが、Japan EQテストを受験したことがない方には、まず弊社が無料開催しているEQオープン講習へのご参加をお勧めしております。
EQについての基本講義やJapan EQテスト(150問版)の受験・結果確認もしていただけますので、もし未受講の方はこちらからお申込みください


Q
どんな人が受講していますか?
A

企業研修、人事、教育、キャリア支援、対人支援など、人と関わる仕事をされている方をはじめ、幅広い分野の方々がご参加されています。


Q
資格取得後はどう活かせますか?
A

現在の仕事への応用、副業・独立、社内での活用など、さまざまな形で活かされています。

「正解」では人は動かない時代に

働き方の多様化、価値観の分断、不安定な社会情勢。
今、職場や教育現場、支援の現場では
「何を言うか」よりも 「どう関わるか」 が問われています。

怒り、不安、迷い、やる気の低下。
こうした感情を無視せず、丁寧に扱える人がいるかどうかで、
チームや個人の未来は大きく変わります。

EQコーチは、
感情を“問題”ではなく、“可能性”として扱う専門家。
今、その存在が強く求められています。

感情を知り、扱い方を身につけ、行動につなげる。

感情は、理解しただけでは変化を生みません。
数値をもとに読み解き、関わり方に落とし込み、行動につなげてこそ意味があります。
Japan EQ コーチ資格を取得して、その一連のプロセスを実践として身につけましょう。