いま、企業人事を中心に広がりを見せている「EX(従業員体験)」が語られる時、それとセットで頻出するのが「感情」という言葉です。

本イベントでは、EXを実践する上で感情(EQ)を高めることの重要性について、そしてそれを実現するために求められるテクノロジーの可能性についてのディスカッションを行います。

当日は、基調講演として「感情労働」をパイオニアとして研究されて来た関谷大輝先生にご登壇いただき、続くパネルデイスカションでは日本IBMでAIを研究されている天野敦之さんやご参加者も交えて「EQ×AIで実現するEXの未来」を見通す場としたいと思います。

開催概要

■日時:3月2日(月)18:00-19:30 (お申込み期限:3月1日(日)18:00)

■主催:ジャパンラーニング株式会社

■形式:Zoomによるオンライン参加
参加申し込みをされた方へ、イベント当日の午前中にメールでZoomリンクを送付いたします。

■参加費:無料

■プログラム(予定)

18:00-18:10  趣旨説明

18:10-18:30  講演「“感情労働”の時代」:関谷 大輝(成徳大学 准教授)

18:30-18:45  提案「EQをEXのコンピテンシーモデルに」

18:45-19:05   パネルディスカッション「EQ×AIで実現するEXの未来」
・関谷大輝(成徳大学 准教授)
・天野 敦之(日本IBM)
・加来 司(ジャパンラーニング)
・酒井 章(ジャパンラーニング)

19:05-19:25    参加者との対話

19:25-19:30   クロージング

・「EX(従業員満足)」に対する関心をお持ちの方

・企業など組織の現場で「感情」を取り扱うことに課題意識をお持ちの方

・「EQ(感情の知能指数)」に対する関心をお持ちの方

・「感情労働」に対する関心をお持ちの方

・働く現場で活かすテクノロジーについての関心をお持ちの方

登壇者プロフィール

関谷 大輝(成徳大学 准教授)
1977年、埼玉県生まれ。大学卒業後に福祉職公務員として就職し、福祉事務所および児童相談所において、対人支援に関わる最前線のケースワーカーとして勤務。公務員としての仕事の傍ら、社会人大学院である筑波大学大学院修士課程教育研究科カウンセリング専攻、同大学院人間総合科学研究科生涯発達科学専攻博士後期課程を修了。博士(カウンセリング科学)。2013年より、東京成徳大学応用心理学部准教授。社会福祉士、精神保健福祉士、公認心理師、1級キャリアコンサルティング技能士。専門は、産業心理学、感情心理学、観光心理学。温泉ソムリエマスターとして、温泉心理学的な研究にも取り組んでいる。


天野 敦之(日本IBM)
日本アイ・ビー・エム株式会社
エコシステム共創本部 金融・新規共創担当
一橋大学商学部経営学科卒業。公認会計士。信州安曇野在住。
アクセンチュア、野村證券を経て起業し、事業創造、事業再生、起業支援、経営顧問、瞑想覚醒指導、等に従事。
現在は、個人の仕事やシンガーソングライター/アーティストである妻の葦木啓夏のサポートを続けつつ、日本IBMにてAIなど先端テクノロジーを用いた社会変革ビジネス推進をリード。
著書は日本で一番売れている会計入門書40万部ロングセラー『会計のことが面白いほどわかる本』(中経出版)や、『君を幸せにする会社』(日本実業出版社)等計9冊、翻訳を含めると21冊、累計50万部超。


加来 司(ジャパンラーニング)
豊田通商株式会社入社、トヨタ自動車向けアカウントセールスや新規事業開発を担当。自身の部下やグループメンバーの退職を受けてEQに関心を持ち、2022年にジャパンラーニング入社。サービス開発責任者として、EQや感情活用の新たな可能性を模索中。


酒井 章(ジャパンラーニング)
1984年、電通入社。クリエイティブ部門(コピーライター)、営業部門を経て、2004年からアジア統括会社(シンガポール)赴任時にアジアネットワークの企業内大学を設立。帰任後は人事部門でキャリア施策開発に携わる一方、東京汐留エリアの企業・行政越境コンソーシアム(LifeWorkS project Shiodome)を立ち上げる。2019年4月に独立し、クリエイティブ・ジャーニー設立。国家資格キャリアコンサルタント・アルムナイ研究所所長、ジャパンラーニング株式会社執行役員、武蔵野美術大学造形構想研究科 修士課程(クリエイティブ・リーダーシップ)修了、京都芸術大学芸術研究科(超域ラボ)修士課程修了


EQとは何か

「JapanEQ」とは何か

EQは後天的に育成可能なスキルですが、目に見えない感情の改善は容易ではありません。そこで、日本人の思考・行動特性に最適化したEQツールが有効です。日本人特有の思考様式・文化背景・組織風土に対応した独自開発しています

EQシステムについてはここから

「Japan EQシステム」

日本人の考え方、働き方に合わせて開発した当社オリジナルのEQ開発システムです。多言語にも対応しております。凹凸と変化から現在の行動の状態を把握し、個人・組織の開発テーマが決まります。

EQ組織OS(人的資本とEQの関係 )

EQ組織力強化

組織の停滞はスキルの不足ではなく「OS」の古さが原因かもしれません。組織の共通言語として定着させる「EQ組織OS」を提供します。

EQ導入 まずはここから

「EQ基礎ガイダンス」

EQを正しく理解し、内省と他者との対話を通して、「行動」と「感情」のマネジメントスキルを身に着ける個々人の行動開発プログラム。

EQを活用したコーチングのプロ養成

Japan EQコーチ資格認定

高いレベルのEQを活用したコーチングスキルを身に着けるプログラム。仕上げとして、EQコーチ認定試験と資格授与を行います。

管理職のためのEQ運用プログラム

EQマネージャーズパック

課題意識を持つ管理職が主体となり、現場から始められるマネジメント実践パッケージです。EQを組織として育成・定着させる。

チーム全体で取り組むEQ運用プログラム

EQチームパック

EQを「チームの共通言語」にして、アップデートする。話し合える。決められる。前に進める。現場起点のEQ運用パッケージです。

自身の感情の幅を広げるコンテンツ群

EQカレッジラーニング

自分のペースでEQを体系的に学習できるコンテンツ。感情理解と自己制御力が高まり、リーダーシップや問題解決力の向上にもつながります。

やる気と成果に満ちた職場づくり

「製造現場向けEQ」

いま製造現場に求められているのは、最新の設備や技術だけではありません。不可欠なのは、人の「感情知能=EQ」を理解し、育成することです。

秘書マインドを確立

「秘書EQ」

EQとして捉えることにより、自己のマインドと徹底的に向き合い、強み弱みを見極め、ヒューマンスキルアップを実現することができるのです。

ホスピタリティを見える化する

「ホスピタリティEQ」

顧客と関わるすべての企業に効果をもたらします。ホスピタリティを見える化することで、従業員の成長や顧客満足の向上につながります。

「自社の場合はどう変わる?」そんな疑問を解消しませんか。

組織の数だけ、課題の形は異なります。 ジャパンラーニングのコンサルタントが、貴社の状況に合わせた最適な活用方法をご提案します。

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