ホスピタリティEQ
30年50万人のデータから
現場を変える
ホスピタリティ業界に必要な
行動変容を学ぶ

ホスピタリティEQを使うことによって
自らのサービス度の可視化による「気づき」は、個人のスキル/マインド向上の後押しをします。さらに、経営側にとっては、明確な現状把握となるだけでなく、マネジメントに役立てることもできます。結果のデータを活用することによって、従業員満足を向上させ、さらに顧客満足を勝ち取ることができるのです。サービス業、ひいてはお客様とのコミュニケーションが必要なすべての企業に、大きな効果をもたらします。測定するEQ は先天的なものではなく、後天的に変えられる希望の持てるスキルです。自分自身のEQ のどこが弱いのかを知る事で、自分自身の行動を変えていく事ができるのです。
行動を変える事で、お客様やメンバーとの関係づくり、リーダーシップの発揮などが変わり、お客様との絆づくり、店舗一丸となった取り組みなどに繋がっていきます。ひいては、業績向上へと繋がっていくのです。このプログラムでは、受講者のEQ の状態を測定したうえで、理解・分析を行い、これからの行動目標を定め、実施していくための動機付けを行っていきます。
今の自分と正しく向き合うことによって
ホテル、飲食、販売から銀行、保険、メーカー、IT、医療、教育、自治体まで、あらゆる業界で必要とされる「おもてなしの心」「まごごろのコミュニケーション」「仲間を思うチームワーク」このマインドを動機付けるには、自己の行動を正しく知るというプロセスが欠かせません。
今の自分と正しく向き合う、相手から見られている自分を知るという内面から行動特性を測定します。これは知識や技術ではありません。お客様を強く思うこころが感動を生みます。
人を感動させるのは人しかありません。
差別化が難しい時代、AIにはできない人間力が問われています。
成果を上げるために不可欠な「EQ 能力」の大切さを学び、開発すること
知識や技術はAIやテクノロジーに代替されていく時代
これからは「行動できる能力」を育てたい
AIや最新技術が急速に発展する中で、単なる知識やスキルの習得だけでは他者との差別化は難しくなっています。これから求められるのは、自らの感情を理解し、人と協働しながら課題を解決へと動かす「EQ能力=行動する力」です。一人ひとりのEQを発揮ことで、状況に応じて柔軟に判断し、チームを巻き込み、成果に直結するアクションへつなげることができます。
未来を切り開く原動力は「知識の多さ」ではなく、「感情を力に変えて行動できる人材」であるということです。EQを学び、磨き続けることが、個人の成長と組織の成果を両立させる鍵となります。

行動パターンは、各自の習慣により変化します。習慣は意識した行動を繰り返すことで変えることができます。
つまり、一人ひとりの行動特性は、意識と行動変容により変えることができるのです。あとは、どの行動特性をどういうふうに変えるのかをご自身で決めることです。現在の行動特性を「JapanEQ 」で可視化し、「自分がどうあるべきか」というビジョンとともに変えるべき行動特性をご自身で決定し、行動に移すことであなたが理想とするビジネスパーンへ近づくことができます。
プログラム概要
検査の受検と受検結果の見方、行動変容のためのビジョン設定などを体系的に習得いただくための、3 時間の前期/ 後期研修コースです。
本コースは、地方をはじめどこからでも参加いただけるよう、「オンライン・ライブ研修」を採用しています。会社の自席はもとより、在宅中でも受講可能です。
<前期:講座>
Session1 サービスの原点とは 今求められるサービス力
Session2 測定 サービスEQを測定する/自己の行動特性とは何か
Session3 自己分析 自己の検査結果の見方と対策 EQ を取り入れて行動を変えるには
前期から後期までは約3ヶ月間の現場実践
<後期:講座>
Session1 成果の把握〜自己の行動特性の変化を知る
Session2 結果プロファイリング 変化の見方と対策 変化を実感すること
Session3 人生をEQ で生き抜け〜EQ が一番大事な大切なもの
JapanEQトライアル
EQオープン講習(参加無料)

まずは 自身の行動傾向を 数値で管理
JapanEQを体験してみよう
自分の行動を変えていきたい!個人の成長を支援したい!そんなすべての皆様に Japan EQを知っていただきたい。まずは体験してみませんか。
EQ(Emotional Quotient)とは?
Emotional Quotientの略で、「心の知能指数」や「感情的知性」と訳されます。
「自分と相手の感情を把握し、その場の状況に応じて適切に感情をコントロールして思考や行動を導く能力」とされています。
先天的な要素が強いIQ(知能指数)と異なり、EQは日頃の行動や習慣を変えることで向上が見込めます。
自分の感情を抑える、感情を高める、相手の感情を読みとる、思いやる、支援するという感情をマネジメントする力が、個人を成長させていきます。
EQとは何か
「JapanEQ」とは何か
EQは後天的に育成可能なスキルですが、目に見えない感情の改善は容易ではありません。そこで、日本人の思考・行動特性に最適化したEQツールが有効です。日本人特有の思考様式・文化背景・組織風土に対応した独自開発しています
EQシステムについてはここから
「Japan EQシステム」
日本人の考え方、働き方に合わせて開発した当社オリジナルのEQ開発システムです。多言語にも対応しております。凹凸と変化から現在の行動の状態を把握し、個人・組織の開発テーマが決まります。
EQ組織OS(人的資本とEQの関係 )
EQ組織力強化
組織の停滞はスキルの不足ではなく「OS」の古さが原因かもしれません。組織の共通言語として定着させる「EQ組織OS」を提供します。
EQ導入 まずはここから
「EQ基礎ガイダンス」
EQを正しく理解し、内省と他者との対話を通して、「行動」と「感情」のマネジメントスキルを身に着ける個々人の行動開発プログラム。
EQを活用したコーチングのプロ養成
Japan EQコーチ資格認定
高いレベルのEQを活用したコーチングスキルを身に着けるプログラム。仕上げとして、EQコーチ認定試験と資格授与を行います。
管理職のためのEQ運用プログラム
EQマネージャーズパック
課題意識を持つ管理職が主体となり、現場から始められるマネジメント実践パッケージです。EQを組織として育成・定着させる。
チーム全体で取り組むEQ運用プログラム
EQチームパック
EQを「チームの共通言語」にして、アップデートする。話し合える。決められる。前に進める。現場起点のEQ運用パッケージです。
自身の感情の幅を広げるコンテンツ群
EQカレッジラーニング
自分のペースでEQを体系的に学習できるコンテンツ。感情理解と自己制御力が高まり、リーダーシップや問題解決力の向上にもつながります。
やる気と成果に満ちた職場づくり
「製造現場向けEQ」
いま製造現場に求められているのは、最新の設備や技術だけではありません。不可欠なのは、人の「感情知能=EQ」を理解し、育成することです。
秘書マインドを確立
「秘書EQ」
EQとして捉えることにより、自己のマインドと徹底的に向き合い、強み弱みを見極め、ヒューマンスキルアップを実現することができるのです。
ホスピタリティを見える化する
「ホスピタリティEQ」
顧客と関わるすべての企業に効果をもたらします。ホスピタリティを見える化することで、従業員の成長や顧客満足の向上につながります。










