ファイナンスマネジメントコースの開設 

ファイナンス思考で価値創造を


ファイナンスマネジメントコースの開設 

これからのマネジメントに必要なものは価値志向,戦略志向、未来志向に事業を変革していく力だ。


 
◆はじめに
この数年間で産業界は一変します。
「自ら問題意識を持って学ぶ人材以外は生き残れない」がジャパンラーニングの結論です。
今、経営が投資すべきターゲットは「社員という人財」です。
稼げる人材の育成は、日本企業が実施していた「階層別教育」や「職種別教育」だけでは限界です。 日本からアマゾンのような企業が生まれてこない理由は、未来を志向する自発性が足りないからだと言われています。
会社の価値を最大にするには長期的な目線に立って事業や財務に関する戦略を組み立
てる考え方が必要です。この考え方を学び、現場で実践することが大切です。
会社の活動の核となるものは、ビジネス・商売といった経済活動であり、事業を通じての「お金儲け」です。
稼いだ利益をどこに何のために投資するのかが次のステップとなります。

ジャパンラーニングは創業時より「ビジネス人間力」を磨いていくことをスローガンにしてきました。
答えの無い時代を生き抜くには、価値を自ら構築し顧客を通してその価値を実現出きる人材になることです。
企業はそのマネジメントをいち早く導入し、個を支援することです。
スポンサーシップという支援活動が人材成長の鍵だと思います。

これから活躍出きる人材は、高学歴でIQが高い人だけではなく、相手を強く思いやれるというEQ(心の知能指数)が高い人材です。AI時代を生き抜くには、AIやITでは代替出来ない能力、つまりEQ=人間力を高めることです。
人間にしか出来ないものを企業活動の中で探求し、バリューという付加価値を最大に高めていくことです。

ジャパンラーニングは過去24年間、企業内教育のコンサルの実績をEQ能力の開発とスキル向上で実証していきました。 その経験とノウハウを活かして、「ファイナンスマネジメント」を提案していきます。

具体的には各部門での販管費・経費をコストダウン、数値化します。経費の適性化に取り組みます。
年間で数億円を削減した事例は少なくありません。
コストダウンで得た利益の一部を人材育成に投資します。
このサイクルを繰り返すことにより、経営体質の強化が図れます。

 
 
 
 
 
 


■ファイナンスマネジメントの導入方法

●STEP①    

目的の明確化=コストダウン(数値化)    →今のPLに反映させていく


ファイナンスマネジメントでは、人件費を除く全ての販管費・経費が対象となります。
バリューチェーンを用いて数値化、分析することで、コストダウンが確実に実行出きます。
そのことによって全社としての事業戦略への貢献度を明らかにすることが可能となります。
ここで得た利益を長期的な視点で人材に投資すべきと考えています。



●STEP②    

将来の明確化    =人財育成    (数値化)    →未来のファイナンスを思考すること

ステップ①で得られた利益の一部を人材育成に投資します。
これからの企業が積極的に投資しなければならないのは「社員という人財」と「IT,AI(人工知能)」です。
付加価値を生み出すのは人財である社員です。社員のモチベーション開発、スキル開発が何よりも重要です。
CSの前にES(従業員満足)です。ES向上に向けて「ファイナンスマネジメント」の教育をご提案します。
 

■.ファイナンスマネジメント導入の狙い

・全てを数値化して適性化を図ります。 →多額のコストダウン(利益)が可能
・既存サプライヤを優先し関係を良くする。 →既存と関係強化
・稼げる社員の育成を狙う  →稼げる社員を作り続ける

■ファイナンスマネジメントの具体的な提案

1.基本契約
調査費用と減額成功報酬の決定、年間コンサルテーション費用
2.販管費・経費の項目を決定
3.適性単価の算出
サプライヤとの契約書と支払い明細
4.査定結果の算出
5.減額成功
6.サプライヤ企業の交渉と新規選定まで
 
 
 
お問い合わせ先
東京都中央区日本橋2-2-6 日本橋通り二丁目ビル6F
ジャパンラーニング株式会社
TEL:03-3548-3037 (代)