クライアントの事業戦略を施設戦略で支える

Certificated Construction Strategist (CCS) 研修
- 建設業界向け CCS 認定コースのご案内-

クライアント(顧客)の事業戦略を施設戦略で支える、次世代コンストラクションマネジメントスキルを構築する。発注者の思いと設計者、施工者のプロフェッショナルスキルを統合し、施設戦略を実現する実践的マネジメントスキルをディベート形式で習得します。講義とワーキングセッションから生み出す「成果」創出とコミットメントおよびCerfificated Construction Strategist(CCS) 認定資格取得研修コースです。

建設業界をリードする施設戦略とは

クライアントの施設への要求事項を正確に実現する。建設業界の設計者は、専門知識を駆使してこの命題に日々チャレンジしています。クライアントの事業を理解したうえで施設戦略を導き出し、事業推進のための施設を作り上げ、運用していくことが求められています。特に設計者はクライアントの「思い・戦略」を十分に理解することが求められています。

●施設戦略推進に必要となってくる力

  • 人間関係構築力
  • モチベーション
  • 顧客事業戦略
  • 価値ある施設戦略の提示
  • クライアントニーズ
  • 顧客理解力

成果を上げる行動特性を土台にプロフェッショナル人材としてスキル強化とビジネスマインドを開発します。

●施設参謀に必要な能力を高める

CCSはクライアントの戦略への深い理解を前提にするため、高いヒアリング能力が要求されます。建設・建築設計業界においては、技術教育に比較して、クライアント戦略理解やヒアリングスキルなどの研修はあまり行われていません。本研修では、受講者は確実にCCSとしてのスキルを身に着けることができます。「成果」創出とコミットメントおよび(CCS) 認定資格取得を目指します。

●プログラム<2日間>

◆Session1   顧客価値を生み出すコンストラクションマネジメントとは
◆Session2   建設プロジェクトを成功に導くヒューマンスキルを磨く
◆Session3   建設ビジネスが生み出す価値とは
◆Session4   施設戦略を成功させるコンストラクションマネジメントスキル
◆Session5   次世代型コンストラクションマネージャーとしての基盤つくり
◆Session6   CSS認定試験

 

■(CCS) 認定資格取得を目指す

1. 施設戦略とともに企業の未来を提案する
事業主は、事業戦略が立案できれば、すぐにでも施設を完成させ運営を開始したいと考えます。そのために役立つ事業戦略を立案するコンサル会社や専門家は星の数ほどあります。しかし、事業戦略施設戦略を結びつけ、それを最適な時間のなかで実現し、運営にまで導く職能はありませんでした。それがCCSなのです。

2. 施設参謀に必要なEQ コンピテンシーを高める
プロジェクト型の仕事の成否に大きく寄与するためには2つの知識・スキルが必要です。ひとつは、プロジェクトを論理的に進めるために必要なマネジメント思考法。もうひとつは、プロジェクト関係者の感情を識別・理解するために必要なEQです。

3. 課題解決に向けた実行力の育成
研修内容をもとに自職場における問題状況と課題、そしてその解決策を立案し、ワークシートに記述していきます。研修後にコミットメントをもとに実践することで、着実な成果につなげます。課題形成と目標設定を通じて、変革のマネジメントを遂行する力を徹底的に身につけていきます。